所長日記

【主な業務地域】
鯖江市を中心とした嶺北

所長日記

1月にもらったシクラメンが咲きました 2012/08/20(月) 14:50:48

冬の花ですが、シクラメンが真夏に咲きました。




長男、入院 2012/08/16(木) 22:49:28

風邪が長引いて、なかなか咳が止まりませんでした。
薬もまだありましたが、今日、もう一度病院に行ったら、
肺炎と診断。
即入院です。
最悪の事態は避けれて良かったと
心から思った瞬間でした。




福井県立恐竜博物館に行って来ました。 2010/08/22(日) 16:04:45

福井県立恐竜博物館に行って来ました。

福井県の観光スポットだけあって、
駐車場は、県外ナンバーが沢山
中国からの観光客も沢山

博物館、大盛況ですねっ!!

博物館は、まず入場するなり、
地下に向かって長いエスカレータで博物館の最深部に行きます。
降りたところは、奥に向かう薄暗い通路が一本しかありません。
しかも、その奥からは
「グルグルグルィッ」
とうなり声が響くじゃないですか

息子は、その声を聞いて、
「怖いよ〜〜
もう帰ろうよ〜〜」
とビビリまくり

おいおい、まだ入ったばかりじゃないか

声の主は、こんな恐竜がお出迎え。

いい演出してますね。
私も、ちょっと恐竜の迫力に押されてしまいました。
(意外と大きい上に、動くので驚いてしまいました。)


最初、怖くて私の足にしがみついていた息子も、
慣れてくると、一人で、恐竜に近づいていきました。

恐竜博物館のメインは恐竜ですが、地球誕生から人間が出現するまでの展示物が飾ってあって、なかなか見所は豊富で大人でも楽しめますね。

地球で見られる岩石を拡大鏡で覗こうとしている図


岩から恐竜の化石を出しているクリーニングしている現場も見れたり、最後に恐竜のシールを買って家路に向かいました。

福井県立恐竜博物館のHPはこちら
↓   ↓
http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/

博物館を上から覗くと・・・


↑    ↑
閉館近くになると、人もまばらになって、
やっぱナイトミュージアムちっくで今にも動き出しそうで
怖かったです。(ビビリ父)

土地の境界を確認する時の法務局の利用方法 2010/08/18(水) 15:24:37

鯖江市商工会議所会報誌に
「知って得する情報」枠を作っていただき
地元の士業者が持ち回りで情報を提供しています。

知っとく情報のメールを改良したものです。


今回は、法務局で困っておられる土地所有者さんが
ちょっと気の毒になってしまいましたので、
そうならないように書いてみました。

【タイトル】土地の境界を確認する時の法務局の利用方法

【本文】
法務局では、私たちの土地や建物などの不動産一つ一つを
その所在、面積、所有者、権利関係が
正しいか審査して登記簿に記録して公開しています。

土地の境界を確認したくて
法務局を利用する場合があると思いますが、
利用される方にとっては、
受付の方と話がかみ合わずに、不親切だなあと感じる方もおられると思います。
その原因の一つが、法務局では不動産の情報を番号順で管理しているのですが、
この番号は住居表示の番号(いわゆる住所)とは異なるからです。
不動産の番号は、権利書に書いてありますので、権利書を持参して受付で教えてもらうのが最も近道です。
詳しくはお近くの土地家屋調査士にお聞き下さい。
(記 土地家屋調査士 高野智仙)

300文字程度ですが、
書きあがるまでに時間がかかってしまいますね。

もう少し、文才があったらと思います。

虫おくり 2010/08/01(日) 21:15:52

週末、地元の祭りがありました。

昔、戦に負けて、この地まで落ちてきた武者が、
ここの田んぼで亡くなって
(たぶん、田んぼに足を掬われた処に、この地の者に殺されたんでしょうね)、
亡くなる前に、この地を呪うと言い残し、亡くなったそうです。
それからというもの、この時期になると虫が大量に発生して
収穫が悪かったそうです。
それで、その御霊を鎮め、この地の守り神になってもらうため
虫おくりの儀式が執り行われる事になったそうで、
今の祭りの原型と聞いています。

夜、
たいまつをもって田んぼを回ります。


私が、子供の頃は、男の祭りでしたが、
今では、少子化もあって、
男女問わずになっています。

(昔は、たいまつにロケット花火を入れたり、爆竹を入れたりしてうるさい祭りでしたが、
今では保護者のフラッシュや子供の笑い声で和やかな?祭りになっています。)


なので、参加者も多くなり、活気のある祭りになっています。




かみなりこわいよ〜〜 2010/07/06(火) 22:57:09

遠くで雷が鳴ったので、
きれいな稲妻が見れるかなぁ
と思って、
息子を誘って見せたら
突然
「おへそとられる〜〜」

って、ママのところに逃げてしまいました。
その後、
「かみなりこわいよ〜〜」
「パパあっちいってよ〜〜」
「おへそとられるよ〜〜」
「おなかいたいよ〜〜」

ごめん。
そうだよね、
パパも小さい頃は雷怖かったわ。




さくらんぼの味は、大学時代の衝撃の味 2010/07/05(月) 13:33:29

さくらんぼ、って何が美味しいの?
って思っていました。

小さいころ食べる、さくらんぼって、
アンミツに入っているピンクなさくらんぼでしょ。
辛かったなあ
変な味だったもん・・・

だから、ずーっと食べなかったけど

美空ひばりさんの愛燦燦ではないですが
じんせ〜〜ええて
不思議なものですね〜〜

福井の人間が、仙台の大学に入って
一生食べないであろうランキング上位のさくらんぼを口にするとは・・・

そうあれは、
研究が行き詰って、
担当の先生から逃げたい気持ちで
衝動的に山形にツーリングしてた時、

どの面下げて大学に戻れるのか分からす・・・
帰るに帰れなくなって、

あんまり考えても仕方ないので
とりあえず、さくらんぼを買って、
謝ろうと思ったわけですよ。

結果、
さくらんぼを出すきっかけを失い、
こってり先生には叱られ、
しばらく、研究室に入るのが辛い期間が続いたわけですが、

取り残されたのは、さくらんぼだけです。

一人では、こんな量のさくらんぼは食べれない
(まだ、アンミツの中のさくらんぼの味だと思っている)
と思い友達と一緒に食べたんですね。

罰ゲームを一緒にしてくれる友達に感謝しながら


でも、
ヤツは美味しく食べるわけですよ

「旨いから、タカノも食べてみろよ」と逆に勧められ、

嫌々口にしてみると

余りにも美味しくて、
灰色の現実が
ピンク色になりました。

仲間にやるのが惜しくなるくらいに

今でも、その衝撃的な甘さに、
魅了されて
毎年山形のさくらんぼを取り寄せて食べるようになりました。
結婚してからは、買ってないですけど・・・

山形のさくらんぼ最高ですね。
アメリカンチェリーには申し訳ないですけど。


これは、くまちゃんの宝石箱さんのさくらんぼ
うちの母さんが山形にさくらんぼ狩りで買ったものです。

消費税の次の税は・・・ 2010/07/01(木) 21:57:45

立会いの時に、雑談で
所有者が画面白いことをおっしゃるので、
書きとめておく事にします。

『民主党や自民党は、今度の選挙で消費税を選挙のテーマにしてるが、
消費税も徐々にこれ以上上げれないくらい上げると思う。
それでも国の借金は返せないだろうから、
新しい税を作るわな。

たぶん、地球温暖化防止を理由に
人間の呼吸にかけるな。
息すると二酸化炭素出るからな。
いわゆる、呼吸税とか酸素税とかやな。

ほんで、これもこれ以上上げれないくらい上げるだろうから
みんな
「ゼイ、ゼイ」
と息を上げんといかんわな。』


お後がよろしいようで。

鳥さん、こんにちは 2010/06/27(日) 14:01:04

散歩中に、鳥さんのつがい?を見つけたので撮影。

この微妙な距離は、まだつがいではないかぁ?


なんていう種類なんだろう?
息子に、「なんてえの?」
と聞かれ

「山の音楽家の鳥さん」
わたしゃ音楽家 山の小鳥
じょうずに フルート ふいてみましょう
ピピ ピッピッピ


と、逃げの答えを出してしまいました。息子よ。すまん。

たぶんこの中のどれかだと思う
↓    ↓
福井県みどりのデータバンク より
福井の野鳥アルバム
http://www.erc.pref.fukui.jp/gbank/bird/album/al_index.html


公益法人移行委員会に籍を置いて 2010/06/26(土) 01:03:47


(三省堂書店にて撮影)

今日、中部ブロック公共嘱託登記土地家屋調査士協会連絡協議会の
平成22年度通常総会に出席するため名古屋に来ています。

やっぱ名古屋はいいなぁ。
名古屋みたいに
活気ある街がいっぱい集まって日本経済も回復してほしいなぁと思いました。

今回の総会、
中村豪さん、
長年の公嘱協会の発展に尽力いただたことに対して感謝状が贈られました。
中村さんおめでとうございます。

ブログを見ていると、
調査士業は副業?
有名人ですね。後光が差してました。

中村さんのブロブはこちら
↓   ↓    ↓
中村豪の志摩人通信
http://shimancyuu.com/mt/


さて、今回の総会では、
総会前に会長会、情報交換会、事務局協議会も行われ、
単なる式典で終わっていない事がポイントです。
(経費削減の試験的運用)

情報交換会がなかったら、
私、平社員ですから、呼ばれてないです。

私の場合、
前身である公益法人改革委員会から公益法人移行委員会にずっと籍を置いている古株ということで公益法人移行に関する情報交換会に出席しました。

結論は、どこの協会も公益法人移行を目指していますが、
事業目的に公益性を認めてもらえないため、
「苦しんでいる」ということです。

協会の事業は、土地家屋調査士法で縛られているのに、
その業務が公益性がないと県から指摘される・・・

辛いです。

自分なりに移行のハードルは、
大きく3つあると考えています。
一点目は、
協会が行う事業目的に公共性があるのか
2点目は、
官公署の業務報酬のほとんどが、業務を処理した社員に支払われるのでは、共益性であると言わざるを得ないのではないか
3点目は、
入札の段階で一般法人と競業関係になることを考えると、別に、公益社団法人でなくてもよいのではないか
というものです。

このハードルに対する回答はありますが、
いわゆる「行政委託型」に分類されるであろう協会は、
政府の方針で設立に消極的であり、
調査士会のバックアップもあまり期待できない現状から、
公益認定を得る事は難しいといえます。

ハードル以前に、この環境を整えないと前に進みませんね・・・

じっくり腰を据えて事を進めねばと心を新たにした瞬間です。

(心は、今日の名古屋の天気と同じで雨です。)

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