所長日記(ブログ)

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所長日記(ブログ)

2019あいの土山マラソン 2019/11/19(火) 13:13:34

2019.11.3滋賀県甲賀市で開催された「あいの土山マラソン」に参加させていただきました。土山は昨年も走ったのでコースはわかっています。

がしかし、今回は大失速。原因は、「トレーニングの疲れが抜けていない」ことと「サプリメントの補給ミス」。

「トレーニングの疲れが抜けていない」ことについては、いつまでも若いと思っている自分とのギャップがあったから。もう初老なので、レース前日までのトレーニングは控えたほうが良さそうです。
あとは「サプリメントの補給ミス」。マラソンにはアミノ酸をはじめ色々なサプリが販売されており、今回は新登場になったサプリを使用。ところがこれが私には合わなかったようでした。

次回は福知山マラソン。この失敗を引きずらないよう改善改革したいと思います。


明石・時感動アクアスロン 2019/08/02(金) 10:28:53

7月15日(海の日)、明石市大蔵海岸で開催されたアクアスロンに参加させていただきました。アクアスロンとは、スイム+ランの合計タイムの速さを競うものです。私の場合スイムは初心者なので、一般のAクラス(スイム500m、ラン5km)です。スタート前の気温は27℃、水温21℃(冷たいです)。

大蔵海岸は、自宅から車で1時間くらい。今回は私の生死が掛かっているため(ゼッケンNo442=死、死に)心配してくれた優しい娘が同行、レース直前まで緊張感をほぐしてくれます。

いざ10:35、「ふぁ〜〜〜ん」という音と同時に一斉にスタート。いきなりバトルに巻き込まれます。人の気配が無くなり泳ぎやすくなったと思ったら目標方向からズレているし、方向を修正すると他の人と接触するし、レースとなると難しい・・・。息も絶え絶えでやっと折り返し、日頃プールで練習していた泳ぎ方やヘッドアップのやり方もすっかり忘れてしまい、溺れそう・・・(パニック!)。なんとか平泳ぎで気持ちを落ち着かせ、クロールに戻ります。そうこうしているうちに海の底が浅くなり、やっとのおもいで砂浜に上がります。真っ直ぐ泳げなかったので結果的に500m以上泳いでいたのは間違いありません。

身体はダル重、平衡感覚もなく、砂に足をとられながらトランジションエリアに到着。手足をバタつかせてウェットスーツを脱ぎ捨て、ランニングウェアに着替えます。身体が海水で濡れているのでウェアがうまく着ることができません。着たり脱いだりを繰り返し、ランニングウェアが破けそう・・・(イライラが最高潮!)。やっとのおもいでトランジションエリアを出て行くことができました。

ここからは得意のラン、のはずが思うように身体が動いてくれません。フルマラソンの40キロ地点のような感覚です。それでも何とかアベレージでキロ4’36”くらいで走りぬけ、生きていることの実感を味わいながらゴールに飛び込みました。目標にしていた40分はギリギリ切れました。ちなみに、昨年の50代男性のリザルトでは39分台で4位。なのでリザルトの発表を心待ちに待ちました。小さな紙がボードに張り出され、ここでも人とぶつかりながら、目を凝らし名前を発見します! がっ・・・、入賞ならず、8位。
どっと疲労が出て、眠い目をこすりながらも安全運転で帰路につきました。現地まで駆けつけてくれたのむさん、また応援いただいていた当サークルのメンバーの皆様、大会関係者の皆様、ボランティアの方々および家族に感謝です。やっぱり、オープンウォーターでのスイムの練習は必須ですね。


聖火ランナーエントリー 2019/07/11(木) 15:35:10

ご無沙汰しております。東京2020オリンピック聖火ランナーの1次エントリーをいたしました。

くじ運は良くありませんので(既に今年の大阪マラソン、神戸マラソンは落選)、当選する気がしませんが、「当たれば儲けもの」という気持ちでエントリーしました。応募には「応募宣言文(400字)」を記入する必要があります。文章力が当落をわけそうです。



全日本マラソンランキング 2019/05/23(木) 10:54:54

2018.4〜2019.3までに開催された陸連公認のマラソン大会の出場者を対象とした「全日本マラソンランキング」が発表されました。このランキングは男女別でしかも1歳キザミです。

私と同じ年齢(55歳)の男性、7013人で第515位!
率に直すと上位『7.3%』。

47都道府県で割り算すると約11位。来シーズンこそは都道府県で10位以内に入れるようにトレーニングを続けたいと思っています(昨シーズンもそんなことを言ってましたよね)。


ユリカモメ70Kウルトラマラソン 2019/05/07(火) 07:39:07

GW中盤の5月3日、武庫川河川敷で開催された「ユリカモメ70Kウルトラマラソン」に参加させて頂きました。私にとって、令和最初の大会です。

午前8時30分、気温25度の中、山手大橋付近をスタート。コースは武庫川沿に南へ2キロで折り返し、武庫川を北上。宝塚市役所手前で折り返し、スタート地点に戻って来る、この河川敷コースを(17.5キロ)4周します。体力だけでなく、精神力も試される70kmのコースです。

私は7時間以内のゴールを目標に、5分45秒/`のペースでレースを進めます。私の所属するランニングチームからメンバーさんが応援に駆けつけてくださいました。メンバーさんとお会いするとお力を頂け、足の回転が速くなるから不思議ですよね。


2周目に入って暫くして、トラブル発生!右足の親指にできていた豆がつぶれた感じです。スタート前に入念にワセリンを塗ったのですが…やむなくスピードダウン。あれこれ考えているうちに、「そういえば、ポーチの中にロキソニンを入れていた」ことを思い出し、服用。暫くすると痛みも嘘のように無くなり、効果は絶大。また、5分45秒/`のペースで走ります。

3周目の45キロ付近、暑さのためか今度は脹脛(ふくらはぎ)の痙攣です。エイドで梅干と塩を頂きますが効果は一時的です。脹脛に負担のないよう踵着地にランニングフォームを変更しスピードダウンして様子見です。応援の方から「サブ7いけるよ!」とエールを頂くも足が前に出ません。

4周目に入って、最終周のタスキをかけてもらい、テンションも上がります。が、暫くすると6分/`のペースメーカーにも風のように抜かれ、戦意喪失…。モチベーションの上がらない、ツライ時間帯の訪れです。足は痙攣し、ロキソニンの効目も既に切れ、満身創痍。

意識も遠のきそうになる中、ゴールも見えてきて、なんとか長い1日が終わりました。連休中にもかかわらず、応援頂いた皆様、レース戦友の皆様、大会関係者、ボランティアの方々に心から感謝致します。


鳥取マラソン完走 2019/03/12(火) 16:01:51

H31.3.10鳥取市で開催された「2019鳥取マラソン」に参加させていただきました。

スタート15分前には開会式があり、なんとNHK大河ドラマ「いだてん」でお馴染みの中村勘九郎さんが激励に駆け付けていただきました。熊本弁で金栗四三さんに成りきりご挨拶されていました。めちゃ感激!!!

さて、肝心のレースですが、私にとっては今シーズン最終レース。前回の泉州マラソンでサブ3.5(3時間30分以内でのゴール)を達成しているので、それが「まぐれ」と言われない為にもこのレースはサブ3.5は必達。あわよくば、自己ベスト更新して、有終の美を飾りたいところです。
しかし、鳥取マラソンのコースは「難コース」。平らなところがないくらいアップダウンの激しいコースと言われています。アップダウンの多いコースの場合は、ランニングペースが難しくなります。登りではスピードが落ち、下りはスピードがあがります。それをどうコントロールするか攻略のポイントです。

鳥取砂丘付近をスタートし、ハーフ地点(21キロ)で1:42:01、調子はまずまず。30Kを過去最高の2:24:55で通過。最後まで大幅にペースを落とすことなく走り切りました。

結果は、お陰様で自己ベストを更新できました。
鳥取マラソンの大会関係者の皆様、ボランティアの皆様、ランニングチーム(HR-R)の方々、中村勘九郎さん、そして家族のみんなに感謝です。

上の写真は兵庫調査士会 佐古井先生から頂戴したものです。

泉州国際マラソン参戦 2019/02/20(水) 08:14:06

H31.2.18、KIX泉州国際マラソン大会に参加させていただきました。私が所属するランニングチームから、私を含め “ 初老3人衆 ” が出走。この大会は、制限時間が5時間と一般的なマラソン大会に比べやや厳しい大会ですが、我がチームの3人は、全員が無事に完走できました。写真はゴール後、豚汁をおいしくいただいきご機嫌の様子です。

私は今シーズンでフルマラソンは5レース目。この大会でグロスタイム(号砲が鳴ってからゴールするまでの時間)が3時間30分以内を目標にしていました。

戦略は、@前半を抑えること、A足を最後まで温存すること、B新サプリメントの活用、です。この3つの戦略が見事にあたり、「3:27:51」(グロス)でゴール。念願のグロスでのサブ3.5(3時間30分以内)を達成しました。

これで来シーズンの「別府大分毎日マラソン」への出場資格が得られました。人生の目標であるこの大会で完走を目指し日々、努力精進するつもりです。

武庫川新春ロードレース参戦 2019/01/27(日) 15:51:31

1月13日、武庫川新春ロードレースのハーフにラン友さんと2人で参加しました。この大会は武庫川の西宮側河川敷のフラットなコース約5キロを2往復するものです。

当日は快晴で河川敷特有の強風もなく、少し暑いくらいでした。
ローカル大会でありがちな招集時間になってから少しずつ集まってくるのんびりした雰囲気でスタートを迎えました。

いざスタートしてみると、周りの方々の早さにつられてオーバーペース…。2〜3キロが過ぎてからようやくペースがつかめ、最後までペースを落とすことなく快調に、そして楽しく走れました。

久々のハーフマラソンなので、どれくらいで走れるのか不安でしたが、自己ベストに近いタイム(96分)で完走できました。応援してるいただきました方々、スタッフ、ボランティアの皆様に感謝です。



防府読売マラソン参戦 2019/01/10(木) 10:34:50

H30.12.16、山口県防府市で開催された「防府読売マラソン」に参加させていただきました。
この大会は、サブ4(フルマラソンを4時間以内で完走する)以上の走力がないと出場できない大会で、エントリーの際にはその証明書を提出する必要があります。制限時間も4時間なので実力者ぞろいの大会になっています。
有名選手では、川内優輝さんも出場され、見事に優勝されました。

当日の天気は雨、今シーズンは3回連続で雨に祟られています。モチベーションが上がらない中、12時5分スタート。水溜まりを避けながらのランとなりますので、走りにくい…。5キロまでやや早く入りすぎ、心拍もやや多く後半は潰れてしまう可能性大。それでも30キロまではサブ3.5の理想的なペース。35キロからは息も絶え絶え、やはり前半のハイペースが原因か。何とか粘って3時間32分10秒でゴール。

この大会でグロスでのサブ3.5を狙っていたので、残念でした。
応援いただいた地元の皆様、大会関係者、ボランティアの皆様に感謝申し上げます。


福知山マラソン参戦 2018/11/27(火) 17:24:54

2018.11.23勤労感謝の日、福知山市で開催された「福知山マラソン」に参加させていただきました。スタート前の気温は8℃、小雨が降ったり、太陽が出たりと変わりやすい天候です。

スタート直後はいきなりの下り坂。下りが得意な私はスピードを上げたいところですが渋滞していてブレーキをかけながらの走りになってしまいます。福知山の市内を巡るころには渋滞もなくなり、ようやくペースをつかみ始めました。気温も低く、体調も万全。理想のペースで由良川を日本海側方向に進んでいきます。緩やかなアップダウンが何度となく繰り返され、20キロを過ぎたあたりで先頭ランナー、川内鮮輝(よしき)さんとすれ違います。既に独走状態、早いです。優勝した川内鮮輝さんは公務員ランナー、川内優輝さんの弟さんです。

ペースを維持したまま、ハーフの通過が「1:43:27」、30Kの通過タイムは「2:27:19」(過去最高のタイム)。でも油断大敵です。いままでも何回もここから失速を経験しています。ランニング仲間の皆さんの(ネット上での)応援をヒシヒシと感じながら後半を粘ります。

今回は失速しない秘策として、35Kでカフェインタブレットを投入しようと計画してました。かじかんだ手でタブレットを飲み込みますが、40K手前で「???、あれっ…気分が悪い」。吐気はするし、呼吸がおかしい。何となく意識が遠のきます(大袈裟ですが死んでしまうかもと感じます)。このカフェイン作戦は大失敗…。それでも粘って粘って、40Kの通過タイムは「3:17:06」。残りの距離を6’19”/`で走れば、念願のサブ3.5が見えてきました(こんな時は計算が早い!)。

福知山マラソンは最後に心臓破りの激坂が待っています。今年からコースが変更になり、激坂が少し短縮されました(ラッキー!)。明らかにペースが落ち込んできているのを感じながら、腰高で前傾の姿勢をキープすることだけを意識しゴールに飛び込みます。ネット記録ですが「3:29:10」、念願のサブ3.5を達成!

着替え場所まで行って、スマホを触っていると「おめでとう」のラインメッセージがいただけたり、お祝い電話をいただけたりで嬉しくて涙、涙…(男泣き)。皆さんの応援がとても力になりました。大会関係者の皆様、ボランティアの皆様、福知山市住民の方々に深く感謝申し上げます。
      


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