建物に関するその他の登記

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建物に関するその他の登記

建物表題登記、表題変更登記、滅失登記以外の建物に関する登記について説明します。

建物分割登記

二棟以上の建物が一個の建物として(主たる建物と附属建物として)登記されている場合に、附属建物を独立した別個の建物とする場合には、建物分割登記(たてものぶんかつとうき)を申請します。

建物分割登記の詳細

建物合併登記

それぞれ別個の建物として登記されている数個の建物を一個の建物とする場合には、建物合併登記(たてものがっぺいとうき)を申請します。
原則として所有者は自由に建物合併登記を申請できますが、幾つか制限事項があります。

建物合併登記の詳細

建物合体登記

数戸の建物が、増築等の工事により構造上一個の建物となることを合体(がったい)といいます。建物が合体して一個の建物となった場合には、合体後の建物についての建物の表題登記及び合体前の建物についての建物の表題部の登記の抹消を申請しなければなりません。

建物合体登記の詳細

区分建物に関する登記

通常の建物は、1階部分をAさんが所有し、2階部分をBさんが所有する、というような登記はできませんが、区分建物はできます。

区分建物(くぶんたんてもの)とは、一棟の建物の一部を独立して所有することができる建物のことで、区分所有建物と呼ぶこともあります。

区分建物は、専有部分(せんゆうぶぶん)と 共用部分(きょうようぶぶん)に区別されます。

専有部分 とは、4階の2号室といった形で区切られた室内空間のことで、例えばマンションであれば、居住者が専有する部分です。

参考図:区分建物−一棟の建物と専有部分

一方の 共用部分 とは、エントランスやエレベーター、外廊下など、居住者が共同で使う部分は全て共用部分となります。

参考図:区分建物−共用部分と専有部分

区分建物に関する登記の詳細

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顔写真2 こんにちは、マキタ不動産登記事務所の代表で土地家屋調査士の牧田です。
私達、土地家屋調査士は土地の境界に最も詳しいスペシャリストです。
土地・建物の調査、測量、登記に関する仕事で社会に貢献しています。

そして今回このHPをご覧いただき、ありがとうございます。
凄い肩書きに見えるかもしれませんが、大学は中退、しかも27歳で会社をリストラされ、その後目標もなくアルバイト生活が続き、30歳でマイナスのような状態から土地家屋調査士の仕事に携わり出しました。

開業当初は仕事の依頼が少なく生活そのものが苦しくなるような時期もありましたが、おかげさまで現在は土地家屋調査士としての活動と、地域の相談役等をさ せていただいております。

このHPからは、「お役立ち情報」として不動産を守るために必要な役立つ情報を、専門家の立場からわかりやすい表現で提供しています。この情報を読んだだけで、軽微なトラブルは未然に防ぐことができるようになりますので、是非参考にしてください。

それでは、お目にかかれるのを楽しみにしております!

牧田一秀

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